2019年06月24日

受粉成功

6月21日に咲いたクダモノトケイソウ(パッションフラワー) 2輪に
人工授粉させた結果、子房が膨らんだ状態になった。
24日、実が膨らんできた。
人工授粉後、実が膨らんだ状態のパッションフラワー



よし、受粉成功だ。

この状態から収穫可能になるまで約60日。
うまく育ってね。


  

2019年06月23日

烏瓜その後

去年、6月に植えた烏瓜。
その時の記事は、こちらです。
烏瓜観察

観察というタイトルが付きながら、この1件しか載ってないじゃん!
はい、すみません。放置状態でした。
とにかく過去は振り返らず、前に進みます。
簡単な経過は、
~2018年 秋 高さ1mもないくらいまで伸びたけど繁茂するところまではいかない感じ。
~2018年 冬 だんだん枯れてきて、気がつくと葉っぱも蔓もない。
~2019年 初夏 雑草だらけ。
で、
この6月中旬、雑草を刈ったら、いつのまにか、こうなってました。

カラスウリ


からすうり 1年目の状態


烏瓜



去年は、1株しか芽が出ず、そのままたいして大きくもならずだったのだけど、
今年は、2株に。去年蒔いた種のうちで今年になって発芽したものがあったみたい。
どちらかが雌株だと夏の夜に白い華やかなレースをまとったような花が咲くはず。
花が咲いたら、絵の題材にできる!と楽しみにしているのだけど、
はてさて、どうなりますことやら。  
タグ :カラスウリ

Posted by 渚の灯 at 21:45Comments(0)TrackBack(0)カラスウリ

2019年06月22日

二番花開花

玄関先で育てているクダモノトケイソウ。
昨日(2019.6.21)に続き、今日も花が2輪咲きました。
果物時計草



passion flower



昨日と同じように写真撮影後、人工授粉を試みる。
昨日は、いろいろあって15時30分頃に花粉を雌しべにつけたのだが、
いろいろ調べたら、咲いてから1~2時間後が良いらしいということなので、12:30頃に受粉させる。
受粉成功の目安は、翌日、花が垂れ下がっていて子房が膨らんで緑色っぽければ、「成功」らしい。
昨日の一番花は、そんな感じに見えます。期待大。

  

2019年06月21日

時計草の花

6月20日、玄関先で育てているクダモノトケイソウに花が咲いているのを発見。
パッションフラワー



二輪、咲いてました。

クダモノトケイソウ



これは、去年の9月に父が買ってきたトケイソウで、その時の経緯は次のページに掲載されている。

クダモノトケイソウ

クダモノトケイソウ=パッションフラワーで、この実がパッションフルーツ。

無事に冬が越せるか心配してたが、一鉢まるごと覆う温室?で対応した結果、
見事に花が咲きました。

撮影後、人工受粉させて様子を見ます。
他にも、花芽があるので、順番に咲いていきそう。
パッションフラワーの花芽



うまく結実すれば、パッションフルーツがたくさん食べられるぞ!