2018年11月11日

争う大鷭

オオバン達が争い始めた。
蹴り合うオオバン



オオバンって喧嘩好きなのか?
野鳥観察している2時間ほどの間に2,3回は、このシーンを見てるような。

追う者と追われる者。
オオバンの追いかけっこ



お、反撃開始かな?オオバン同士の睨み合い。
睨み合うオオバン



羽をバタつかせ、
羽ばたきあうオオバン



足蹴りにまで発展し、かなり激しく喧嘩しているが、
周りにいるカモ達は巻き込まれることもなく野次馬的なのもおらず、素通り。
足蹴りするオオバン



で、突然終わる。
どっちがどうなったのかわからないがそれぞれ別の方向へ泳いでいき、
何事もなかったかのように餌を探し始める。

オオバンに何があったのかインタビューしたいのだが・・・。

  

Posted by 渚の灯 at 22:09Comments(0)TrackBack(0)オオバン

2018年11月06日

白鳥の離水

いつもは、ゆったり、のんびり水面を移動してるコブハクチョウ。
この日は、体中、くちばしでかきむしり、しきりに水浴びをして、忙しそう。
と、バサバサ音がして飛び立っていきました。

コブハクチョウの離水の様子です。
コブハクチョウの離水_1



コブハクチョウの体が大きいからか結構な距離を助走?します。
コブハクチョウの離水_2



すぐ近くだったので大迫力。
コブハクチョウの離水_3



懸命に足と翼を動かして
コブハクチョウの離水_4



まだまだ。
コブハクチョウの離水_5



がんばれ!
コブハクチョウの離水_6



もうちょい。
コブハクチョウの離水_7



よし、未来を
コブハクチョウの離水_8



目指すんだぁ
コブハクチョウの離水_9



と、水面から離れ、飛び立つことができた。
コブハクチョウの離水_10



飛び立つ白鳥でした。  

Posted by 渚の灯 at 10:34Comments(0)TrackBack(0)コブハクチョウ

2018年11月05日

生落花生

採りたての落花生。
生の状態なので、2~3日以内に食べないといけない。
生落花生



で、まぁ、一番ポピュラーな「塩ゆで」にする。
殻を剥くとこんな感じ。
生落花生の塩ゆで



熱々ホクホクで「ピーナッツ」とは、また違う美味しさがあります。  
タグ :生落花生

Posted by 渚の灯 at 21:52Comments(0)TrackBack(0)雑記帳

2018年11月05日

秋の味覚

11月のある日。
秋の味覚、大収穫。
大収穫



サツマイモ。
さつまいも


に混じって一個だけジャガイモがあった。


小さめサツマイモ。
<br />
小さいサツマイモ


お菓子の材料。


枝豆。
えだまめ


早速ビール買ってこなきゃ。


落花生。
生落花生


生の落花生は塩ゆでにするとほんのり甘くてホクホクで柔らかくて歯の弱い父でも食べることができる。


シカクマメ。



柔らかいものは、サラダにして、かたそうなのは、きざんで何かと一緒に油炒めかな。

サツマイモはしばらく寝かせないとダメなのでその間にレシピ集めだ。
和菓子なら鬼まんじゅうに大学芋、きんつば、芋羊羹。
洋菓子ならスイートポテト、ケーキ、クッキー、マフィン。
他にもアレとかコレとか・・・たくさんありすぎて困ります。  

Posted by 渚の灯 at 13:49Comments(0)TrackBack(0)雑記帳

2018年11月04日

干し柿作り

「これから柿の皮、剥くよ」と声をかけてきた叔父A。
叔父Aとの家は、すぐ近くなので、食いしん坊の私は期待に胸を触らませ、ついていく。

と、
叔父B、叔母(三人は姉弟)の前に渋柿が数十個。

干し柿を作るから手伝え!ということで、お手伝い開始+記録係。

まずは、選別。ひどく傷んでたりしたものは外すが、そういうものはなかった。
叔父A、叔母に混じってピーラーで皮むき。
渋柿の皮むき



その間、叔父Bが柿を吊るすための道具を作る。
剥いた柿の皮は、干して、「柿の皮茶」にする。
干し柿準備



剥き終わったら、叔父B特性柿吊るし?に柿を結びつけて、熱湯に5秒程浸す。
あとは、物干しにかけて風に晒すこと2週間。
干し柿用に皮を剥いた柿を熱湯につける



たまに手で揉んで柔らかくすると美味しい干し柿ができる!・・・はず。
ということで食べることができるのは、2週間先だぁ。  

Posted by 渚の灯 at 21:29Comments(0)TrackBack(0)カキ

2018年11月04日

アローカナ

アローカナの卵を知人からいただいた。
アローカナの卵



いつも、売っているわけではなく今回、たまたま手に入ったとのこと。

Wikipediaによると、
「アローカナ (Araucana) は、南アメリカのチリ原産のニワトリの品種で、殻の色が薄い水色をした卵を産む。」

スーパーで売ってる普通の鶏の卵と比べるとこんな感じ。
アローカナの卵とニワトリの卵の背比べ



割ってみたら?
アローカナの卵を割ったところ


色合いとかは、鶏卵と同じ。

卵殻膜は、かなり丈夫で、鶏卵なら片手でコン、パカっと割れるのにアローカナの卵は、コン、えっ開かん!という感じでした。
アローカナの卵の卵殻膜



卵かけご飯と目玉焼きにして食べたよ。
ご馳走様。
  

Posted by 渚の灯 at 11:58Comments(0)TrackBack(0)雑記帳

2018年11月03日

カワセミ

鋭い鳴き声がすぐ近くで聞こえた。
「えっ、カワセミの声」とびっくり。

鳴き声を頼りに探してみると、あー、いた、いた。
かわせみ



10mくらい先の枝の中。
カワセミ



「もう少し写真写りの良いところまで出てきてヨ。」と話しかけてみたけど、きいてくれるわけもなく。
KingFisher



こちらが動けば、驚かしてしまうので動けない。
翡翠



反対側へいきたいけど、動けない。
翆



カワセミは、首を傾げたり、水面を見つめたりしていましたが、しばらくしたら飛び去っていきました。
以前、写したカワセミは、
遠すぎて写真の中のどこにいるのかわからないくらいだった。

今回は、少し大きく撮影できてよかった。
次は、ホバリングしてるところとか魚捕るとことか飛び込む瞬間とかとりたいなぁ。
でも、それには、機材揃えないとなぁ。
機材揃えるには、お金がなぁ。

はてさて、いつになることやら。  
タグ :カワセミ

Posted by 渚の灯 at 11:48Comments(0)TrackBack(0)カワセミ