2018年11月04日

干し柿作り

「これから柿の皮、剥くよ」と声をかけてきた叔父A。
叔父Aとの家は、すぐ近くなので、食いしん坊の私は期待に胸を触らませ、ついていく。

と、
叔父B、叔母(三人は姉弟)の前に渋柿が数十個。

干し柿を作るから手伝え!ということで、お手伝い開始+記録係。

まずは、選別。ひどく傷んでたりしたものは外すが、そういうものはなかった。
叔父A、叔母に混じってピーラーで皮むき。
渋柿の皮むき



その間、叔父Bが柿を吊るすための道具を作る。
剥いた柿の皮は、干して、「柿の皮茶」にする。
干し柿準備



剥き終わったら、叔父B特性柿吊るし?に柿を結びつけて、熱湯に5秒程浸す。
あとは、物干しにかけて風に晒すこと2週間。
干し柿用に皮を剥いた柿を熱湯につける



たまに手で揉んで柔らかくすると美味しい干し柿ができる!・・・はず。
ということで食べることができるのは、2週間先だぁ。  

Posted by 渚の灯 at 21:29Comments(0)TrackBack(0)カキ

2018年11月04日

アローカナ

アローカナの卵を知人からいただいた。
アローカナの卵



いつも、売っているわけではなく今回、たまたま手に入ったとのこと。

Wikipediaによると、
「アローカナ (Araucana) は、南アメリカのチリ原産のニワトリの品種で、殻の色が薄い水色をした卵を産む。」

スーパーで売ってる普通の鶏の卵と比べるとこんな感じ。
アローカナの卵とニワトリの卵の背比べ



割ってみたら?
アローカナの卵を割ったところ


色合いとかは、鶏卵と同じ。

卵殻膜は、かなり丈夫で、鶏卵なら片手でコン、パカっと割れるのにアローカナの卵は、コン、えっ開かん!という感じでした。
アローカナの卵の卵殻膜



卵かけご飯と目玉焼きにして食べたよ。
ご馳走様。
  

Posted by 渚の灯 at 11:58Comments(0)TrackBack(0)雑記帳